1000人にアルバムを1000枚届ける挑戦

アルバムを手にしたことをきっかけに、ライブに足を運んでは、私たちに「めっちゃ聴いてるよ!!」と言ってくれる人たちが増え続けているんです。それが嬉しい自信にも繋がっていき、また「自信を持って押し売り」しちゃうんですよね(笑)。
 
 
――「1000枚ではなく1000人に届けたい!!1stアルバム『d-girls'16』チャレンジ」、かなり過酷な挑戦になっているようですね。
 
喜屋武:
 2ヶ月内という期限までに500人を超える挑戦も大変だったけど、500人を超え、そこから1000人へ向かうまでがさらに大変でした…っていうか、今も大変です!!
瀬戸 :
2ndシングル『moment』のときに、d-girlsは初めて「1000人に1000枚を届けたい!!チャレンジ」を行いました。最後は期限をオーバーしながらも達成していたんで、今回も行けると思ってたんですけど、1000枚達成期限の直前になって怪しい雲行きになってきました。。。
杉本:
 頑張って500枚を達成し、今回の渋谷クラブクアトロでのワンマン公演を決めたように、今回も、なんとか1000人に1000枚を達成したいです!!
喜屋武 :
 この挑戦が終盤へ差しかかるにつれ、私たちも精神的に追い込まれ出したせいか、何時もライブ後にやっている無料握手会でも、みんなへ「アルバム買ってね」という精神的な圧を無意識の中で強くかけていたみたいなんです。そのせいか、お客さんたちから「メンバーから押し寄せる圧が怖すぎる」と言われてたほど。それくらい、みんな切羽詰まってたんだと思う。中には、「しょうがねぇからアルバム買うよ」と買ってくれる人もいたり。
杉本:
 嬉しかったのが、きっかけはお願いされてとはいえ、アルバムを聴いてd-girlsのことが好きになり、次から普通にファンとしてライブに足を運んでくれる人たちが増え出したことなんです。
瀬戸:
 そう!!。アルバムを手にしたことをきっかけに、ライブに足を運んでは、私たちに「めっちゃ聴いてるよ!!」と言ってくれる人たちが増え続けているんです。それが嬉しい自信にも繋がっていき、また「自信を持って押し売り」しちゃうんですよね(笑)。
斉東:
 そう言ってくれるのも、d-girlsがしっかりと音楽や楽曲、ライブパフォーマンスに向き合っていれば、そこを評価してくださっているからだと私たちは思っています。
 
 
「ここでもう一歩が及ばず」を繰り返すのは嫌、しっかりと達成させ、さらに次のレベルへ挑戦していける存在にd-girlsはなりたいです。
 
 
――d-girlsが8月27日(土)に渋谷クラブクアトロで行うワンマン公演。この日が、「1000人に1000枚届ける!!チャレンジ」の最終日になります。この日だからこその、いろんな見どころも用意しているんでしょ。

喜屋武:
  「機動戦士ガンダム00 スペシャルエディション」のテーマソングを歌っているMille Faceさんと、スペシャルコラボレートを行います。
斉東:
 さらに、現役女子中高生による4人組ガールズユニット"東京ロケッツ"さんも出演してくださいます。
瀬戸:
 以前にもMille Faceさんとは一度コラボさせていただけたことがあったんですけど、そのとき以上にパワーアップした姿を見せていけるはずです!!
喜屋武:
 他にも、これまでのd-girlsにはなかった新しい魅力を届けます!!
瀬戸:
 私たちでさえ見逃していた、d-girlsの持つダンスパフォーマンス面での新しい魅力を発見しちゃったからね。これまでのd-girlsの持つ良さを当日のワンマンでも生かしながら、さらに新しいd-girlsの姿も提示してゆくつもりです。
喜屋武:
 けっこうアクロバティックなダンスをね。しかもワンマン公演だからこそ、イベントライブではなかなか歌うことのない楽曲もいろいろ届けるように、d-girlsの魅力や本質もこの日はたっぷりと味わえます。
瀬戸:
 約1年ぶりに歌う楽曲もあるくらいだからね!!

――楽曲面での聞きどころも多そうですね。何より、いろんな挑戦してゆく姿を見れるのが嬉しいなと話を聴いてて感じました。

瀬戸:
 今年に入ってからd-girlsは、「今年は勝負の年」と口にしてはいろんなことに挑戦してきたんですね。今回のワンマン公演の中身も、その一つになっていくんじゃないかな!?
杉本:
 今年は、本当に勝負の年として、いろんなことへ挑んできているからね。ただし、「500人に500枚届ける!!チャレンジ」は成功させたけど、「JAPAN EXPO」出演を賭けた挑戦は、決勝まで駒を勧めながらも優勝を逃したし。今回の「1000人に1000枚届けたい!!チャレンジ」も、達成できるか厳しい状態。まだまだ…。
瀬戸:
勝負の年と宣言した割に、勝利の年にはなってないからね。
杉本:
 だからこそ今回の1000人チャレンジを成功させ、d-girlsとしての自信にしていきたいんです。「ここでもう一歩が及ばず」を繰り返すのはもう嫌、しっかりと挑戦を達成させ、さらに次のレベルへ挑戦していける存在にd-girlsはなりたいんです。
瀬戸:
 2ndシングル『moment』のときに経験した、期限までに1000人に1000枚を僅かに及ばずに達成できなかった悔しさが、今でも忘れられなくって。
斉東:
 その悔しい想いをみんな知っているからこそ、ガンガン攻めてゆく姿勢でいれてるんだと思います。
 
 
今回は貴重なワンマン公演になります。あなたの時間を是非私たちにください!!
 
 
――改めてここで、各メンバーの渋谷クラブクアトロ公演に賭ける意気込みをいただけますか??

喜屋武:
 今回のワンマン公演は、確実に、これまでにd-girlsが行ったワンマン公演のどれとも異なる内容になれば、新しいd-girlsの姿を見れるはずです。何より、私たち自身の気合いが凄まじいですからね。この日は、何時もはほとんど歌わない私もメインで何曲か歌えば、イベントライブではなかなか聴けない楽曲もいろいろ披露します。ホント、今回のワンマン公演は絶対に見て欲しいです!!
杉本:
 d-girlsのライブって、楽曲ごとにヴォーカルが変わってゆくのも嬉しい見どころなんですけど。何より、ワンマン公演にはいろんな特別感があれば、メンバーの気合いも今、もの凄いんです。それくらい今回は貴重なワンマン公演になりますから、あなたの時間を是非私たちにください!!
瀬戸:
 ネタバレしてでも話したいことがたくさんあるワンマン公演になるように、私たち自身もやったことのないことへいろいろ挑戦していきます。これまでのd-girlsが行ってきたワンマン公演とは明らかに違う姿を見せていくように、その姿を、みなさんの目にしっかりと焼き付けてください。d-girlsがここから先へ向けより大きな一歩を踏み出すためにも、今回のワンマン公演は絶対に成功させたいです!!
斉東:
 私が正式メンバーに加入してから経験したワンマン公演は、大阪と北海道のみ。東京でのワンマン公演は、私自身初になります。しかも初東京ワンマン公演を渋谷クラブクアトロという大きな会場で行えるのもすごく嬉しいんです。この日は、d-girlsってこんなことも出来るんですという姿を、何時も来てくれる人たちにも、これからd-girlsを知る人たちにも見せていきます。だからこそ、ぜひワンマン公演に足を運んだください!!
杉本:
 今回の東京公演を皮切りに、年内中に大阪/名古屋/北海道でもワンマン公演を行いますから、可能ならば、どの公演も観に来て欲しい。すべての公演で絶対に満足させますから。
 
 
みなさん、日頃のライブを見てアルバムを買ってくださるように、私たち自身一回一回のライブが勝負だと思いながら毎回ステージに立っています。
 
 
――どんなワンマン公演を見せてくれるのか、楽しみにしています。同時に、数多くのイベントライブも予定していますよね。

瀬戸:
 d-girlsは、普段のライブにも全力投球しています。みなさん、日頃のライブを見てアルバムを買ってくださるように、私たち自身一回一回のライブが勝負だと思いながら毎回ステージに立っています。
喜屋武:
 何より、8月27日(土)の渋谷クラブクアトロのワンマン公演から、衣装が新しくなるからね。
杉本:
 しかも、メンバー全員が自分の丈に合わせたオーダーメイドの衣装!!。それもすごく嬉しいんです。
斉東:
 自分にピッタリとフィットするから、すごく恰好良く見えるから、それも嬉しくって。
喜屋武:
 可愛い中にも恰好いい雰囲気を持った衣装姿だからね。
瀬戸:
 新衣装のおかげで、モチベーションも今どんどん上がってます!!
TEXT:長澤智典

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